2012年05月16日

ストレス

指折り数えてみると、しばらく泊まりの山行をしていない。
祖母山の黒金谷の沢登りが最後・・・・
なんだか最近もやもやしたものが自分の中にあるなあ~~と思っていたが、
原因はどうもそこにあるようだ。

山に行けば心安らぎます。
でも前の晩から登山口にキャンプして、テントに泊まればもっと心安らぎます。

今日、非番だった私はお昼ラーメンを炊きました。
台所のガスコンロで作れば簡単でしたが、山用のMSRのストーブを持ってきて作りました。
先日英彦山で使った折、なんだか調子がイマイチだったので、その調整を兼ねてのことでした。

テーブルの上のMSRの火を眺めていると、心安らぎました。
私はきっと変です。
知らない人が見たらきっと変です。
危ない人に見えるかもです。

台所のガスコンロの火を見たって落ち着いたりなんかしません。
MSRの火で作ったラーメンを食べると、おなかと同時に心も満たされた気持ちになりました。

私はきっと変です・・・・・  

Posted by 茶山 at 15:53日記

2012年04月19日

朝日新聞の社説に思う

今朝の朝日新聞社説について土屋さんという方がブログで朝日新聞社の姿勢のおかしさを突いています。
まず石原東京都知事が尖閣の島々に様々な施設を建設するという意向を持っている事に対して
朝日新聞社説は、島に上陸しただけで反発してくる中国のことだから問題はこじれるだろうと、
中国の気に入らないことはやらないほうがいいと思えるような論調を展開している。

さらに中国の姿勢を批判するような日本のネットの書き込みに対しては批判をしているのに、
中国国内でのネット世論に対しては重視しなければならないと言わんばかりの論調だ。

朝日新聞社は日本両国民がお互いに批判しあって、何か得るものがあるのかと問いかけているが、
日本固有の領土である尖閣諸島を日本国民が守るのは当然のことだ。
実行支配をしなければ、また何もしなければ尖閣と言う領土を失う事になるだけの事だ。

朝日新聞社説は中国の主張に耳を傾けよというのだろうか。
どうすれば、我が国の固有の領土を守る事ができるのか聞いてみたいものだと筆者は結んでいる。

まったく同感だ。

朝日新聞社は、何か事が起きるたびに中国や韓国寄りの論調を繰り返し、
一体どこの国の新聞社なのかわからない。
天下の朝日新聞がこのような報道をするということは、
そういう記事を喜ぶ読者が、この日本に多数存在すると言うことなのだろうか。

いやはや、私には理解できない・・・・  

Posted by 茶山 at 16:51日記

2012年03月14日

寒の戻り・人のエゴ

このところ寒い日が続きます。
寒の戻りと言うやつでしょうか。。。

寒かった今年の冬もやっと終わりが見えてきました。
先日東日本大震災から1年目を迎えた3月11日も、
東北地方では積雪があっていたようでした。

やっと1年なんでしょうか、それともまだ一年なんでしょうか。
それは、当事者のひとにしかわからないものなのでしょう。

痛みを共有しよう、とか
日本人は心はひとつだ、とか

自分自身も言葉ではいくらでも言うことができます。

しかし、最近の瓦礫の処理の問題が遅々として進まない現実を見ると
所詮日本人も(もちろん自分も含めて)自分の事しか考えていないのかな、
少しそんな寂しい気持ちになります。

テレビ番組がアンケートを取ったそうです。
それによると、自分たちの街に瓦礫を受け入れても良いと答えた人が69%に上ったそうです。
受け入れたくないと答えた人は20%ほど、残りはわからないと答えたそうです。

さて、では実際に私の家のすぐ裏山に、瓦礫の処分場ができるとしたら・・・・・

もっと身近な例で言えば、あなたの家のすぐ前にゴミステーションが作られたら・・・
あなたは反対はしませんか?

ゴミは自分の生活の中から生まれたものです。
そのゴミを集める場所は必ず必要なのです。
汚水処理場も同じです。
ゴミ焼却場も同じです。

ひとは所詮身勝手なんでしょうか。
自分さえ良ければ良いんでしょうか。

この問題は、もっとグローバルに考えれば外交にも通じるわけです。
戦争は国と国との「自分さえ良ければ」のぶつかり合いとも言えます。

そんな風に考えていくと、哲学の世界に行くしかなくなりますので今日はこの辺で・・・・  

Posted by 茶山 at 18:24日記

2012年02月14日

大崩山今昔

先日、宮崎の山、大崩山に行ってきました。
この山は、昔私が長崎の山岳会に在籍中には春山合宿の定番となっていたところです。
当時は、この山に入る人は、大学山岳部か社会人山岳会のパーティーがほとんどでした。
この大きな山には、一般(未組織)登山者はそれほど多くは入っていなかったように思います。
春や秋の連休であっても、車道からあふれ出るほどの車はありませんでした。
大崩山荘前のテン場も、ぱらぱらとテントがあるくらいでした。

先日の大崩山は、車道は車でいっぱいで、二枚ダキコースの林道の方まで駐車スペースを捜しに行ったほどです。
次から次へと登山口から山に入っていく登山者たち・・・・
半分くらいはデイバックのハイカー風。
大きなザックに幕営装備を詰めたと思えるパーティーは少数でした。

山岳会に所属しない未組織登山者が増えた昨今、昔と一概に較べる訳にはいかなくなりましたが、
今は完全に山岳会パーティーは、この山でも少数派になってしまったようです。

それでも、山荘前に幕営しているパーティーは、そのテントなどの様子から山岳会が多いようです。
この山の素晴らしさは、山中のテントに泊まってこそ味わえるものだと思います。

我々も今回はリンドウの丘にテントを張りました。
当初は権七小屋谷に泊まる予定だったのですが、途中で時間を喰ってしまい(私のミスです)予定を変更しました。

この日は、我々の他に、鹿児島労山のパーティーが別にテントを張っていました。
少し遅れて福岡労山の3人パーティーが、テントを設営しました。
その間、15時過ぎ頃に、年配のご夫婦がやってきました。
三里河原からモチダ谷を登って、大崩山の山頂に寄り、坊主コースで下山する予定だったのが
コースを間違えたらしく、三里河原方面に行きかけてしまい、
引き返して、このリンドウの丘の方へやってきたらしいのです。

「下山はこちらでいいのでしょうか?」と聞かれるので、
「坊主コースはこちらでいいですよ、でもここから3時間は見ておいた方がいいですよ」
と、背中の小さなデイバックを見て、雨具とかヘッドランプとかちゃんと入っているのかな・・・・?と、
私は少し心配になり、「気をつけて下山してくださいね・・・」と声を掛けました。

ご夫婦は下山して行かれましたが、鹿児島のパーティーと、「少し心配ですね・・・」と話したものです。
坊主コースの最後の渡渉は、暗くなればヘッドランプではまず無理だと思ったほうがいいので、
林道コースで行くようにもうひとこと言っておけば良かったかな・・・・と後で思いました。

そんなことがあった後、夜も更けて、他のパーティーと酒を飲みながらオシャベリをしていました。
すると、19時か20時頃だったと思います。
和久塚コースの方から、ヘッドランプの明かりが3つこちらに近づいてきます。
「なんだあ~?こんな時間に~~」と、他のパーティーのメンバーとも話していると
屈強そうな若者が3人、大きな荷物を担いでやってきました。

「こんばんは、テントを張らして下さい。ちょっとルートミスして遅くなってしまいました。」
と、たいして疲れた様子もなく、彼らはテントを張りご馳走を作り始めました。
彼らは、○○大学山岳部とのことでした。
  

Posted by 茶山 at 17:34日記

2012年01月12日

山の道具の収納方法

先日の山行で、メンバーの一人がヘッドランプを忘れてきました。
ヘッドランプはどんな低山でも外す事の出来ない基本装備のひとつです。

昔、当時所属していた山岳会で8人ほどのパーティーで
大崩山という山のロングコースを歩きました。
その時もメンバーの一人がヘッドランプを忘れてきました。
案の定(予定していたのですが)、後半は日が暮れて
ヘッドランプでの行動となりました。
ヘッドランプを忘れたメンバーの足元を照らすようにして
ヘッドランプを点けたメンバーが前後に挟んで歩きました。
不安はありませんでしたが、行動にスピードが出ず、
テントに帰着する時間が予定より大きく遅れてしまいました。

その時は、時間が遅れただけで済みましたが、
メンバーの一人がヘッドランプなどの基本装備を忘れる事は
パーティー全体を危険な状況に追い込むことにもなりかねません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は、先日の山行の時に戻ります。

私は、彼女に、ヘッドランプを忘れた理由、原因を聞いてみました。
すると、どうも山の道具の収納方法に問題があるようです。
彼女は、山の道具を種類ごとに分けて収納しているそうです。
雨具は雨具、小物は小物類、ガス類はガス類・・・・・

ですから、山に行く準備をする時は、別々の場所に
あるそれぞれの収納場所からそれぞれの装備を取り出す事になります。
その整理方法を取るのであれば、見落としがないように
装備リストで毎回チェックする必要があります。
しかし、自分オリジナルの装備リストを用意してチェックしていても、
そのうち慣れが生じてきてチェックしなくなったりします。
私もそんな経験があります。

装備の忘れ物を防ぐために、私は、必ず持っていく基本装備と頻度の高い装備は
スーパーの買い物カゴにいつも放り込んでいます。
それに加えて、歩きなら歩き、沢登りなら沢登り、岩登りなら岩登りと
ジャンルごとに分けたカゴの中から必要なものを取り出して基本装備に加えます。
そして、地図を加え、食料、水、着替え、靴、ストックを用意して準備完了です。

私が買い物カゴに放り込んである基本装備ですが、
ひとによって少しずつ違いはあるかと思いますが
私の場合は、雨具、ヘッドランプ、ガスバーナー、ガスカートリッジ、
スパッツ、細引き、シュリンゲ、カラビナ、救急セット、ツェルト、帽子、
日本手拭い、軍手、ウェストバック(中身は、コンパス、箸、携帯用の老眼鏡、
リップクリーム、ナイフとホィッスル、などです)

季節によっても、基本装備のカゴの中身は変わります。

そんなこんなで、道具をあれこれ整理したり、
いじったりすること自体も楽しみのひとつではあります・・・・・
  

Posted by 茶山 at 17:35日記

2011年12月15日

メリハリのない季節感

歳末です。年末です。年の瀬です。
もう少しでお正月です。
新しい年がやってきます。
でも、でも、最近そんな季節感が薄れていると思いませんか?

若い人にはわからない話を少ししましょうか・・・・

私が少年時代を過ごした昭和30年代から40年代の頃の話です。
テレビが家庭に普及しだし、洗濯機、冷蔵庫、そして電話なども
少しづつ家庭に広がり始めていた頃の話です。

コンビニなんてのはもちろんありませんでした。
ダイエーとかジャスコとかそんなスーパーマーケットが
大都市にできはじめていた頃です。

田舎の街には「よろずや」と言われる
今で言うコンビニのような家族経営の店がありました。
肉も魚も野菜も対面販売の専門店で買っていました。
豆腐は入れ物(ボールなど)を持参してそれに入れてもらっていました。
お肉は竹の皮と薄い紙に包んで計り売りで買っていました。
魚はお店のご主人にその場でさばいてもらい刺身にしてもらうのです。

そんなお店は年末は31日の夜遅くまで営業していました。
各家庭にはそれほど大きな冷蔵庫などはないので、
ギリギリまで待って買い物をしていたので、生鮮食料品のお店は
片付けが終わる頃には新しい年が明けていました。

でもお正月がしっかり3日までお休みです。
例外なくすべてのお店は休んでいました。
ですから買い忘れなどしようものならお正月はお店が開いていないので大変です。

ある意味不便でしたが、そのかわりどこに行ってもお店が開いていないので
3日間は家の中で家族での時間を過ごしたものです。

今は正月元旦からお店が営業しています。
スーパーもコンビニもゲームセンターも開いています。
子供たちや若者は街へと繰り出します。
そうして家族の時間はなくなっていったのです。

果たして、何が良くて何が良くないのか、
何が幸せで、何が不幸せなのか、

今年の正月はどこにも出かけずにコタツに入って考えてみることにしましょう。

  

Posted by 茶山 at 18:10日記

2011年11月15日

TPP問題と中国

ここにきてカナダとメキシコもTPP交渉に参加する方針を明らかにした。
アメリカのオバマ大統領はこれに歓迎する意向を表明した。
カナダとメキシコが参加表明したことには、先日の野田総理大臣が
日本がTPP交渉に参加すると表明した事が大きく影響していると思われる。

さらにフィリピンと台湾もこれまでは慎重な態度を示していたのだが、ここにきて参加を表明した。
しかし各国とも自国の国益のことを考えてまだ及び腰であることは間違いない。

さらに米はカナダからの木材の流入を心配してカナダがTPPに合流することには
少し後ろ向きだったとされている。

現在TPPの交渉に入っている9ケ国の国内総生産を合計すると
1400億ドル(日本円にして120兆円)となるがこの金額は世界にしめる割合は27%となる。
これに日本、カナダ、メキシコが加わると約917兆円となり、
世界経済の40%を占める巨大な経済圏が誕生することとなる。

こういった状況になって少し慌てているように見えるのが中国だ。
先日のオバマ大統領と胡錦濤国家主席の会談ではTPPの問題も話に出たということだ。
中国が、アメリカと周辺諸国の包囲網を警戒する発言をし、
われわれはTPPに招待されていないと発言したところ、
オバマ大統領がTPP交渉には自発的にに参加するものであり、
招待を待つようなものではない切り返したということだ。

まだまだこのTPP問題はどうすすんでいくのか見えない部分が多い。
中国もこのまま手をこまねいているわけじゃないだろうし、
野田総理の手腕も含めて興味深い、そして大事な問題であることに違いはない。  

Posted by 茶山 at 23:11日記

2011年10月14日

iPhone 4s の処理速度

先日発売されたばかりのiPhone 4s の処理速度が素晴らしく速いということがわかりました。
なんでも、現存するモバイル端末の中では最速だということだそうです。
これはある機関がちゃんがテストした結果ということですので信頼できるものだろうと思います。

全体としてはさすがにiPad 2には遅れを取る、スマートフォンやタブレット端末などと比較しても
早いという結果が出ています。

ハードとしてはワンランク上のサムスン社のギャラクシーtab とも
同等程度のスピードということでしたのでこれはかなりすばらしいスピードと言えると思います。

この驚くべき処理速度を実現してるのはプロセッサなどのハード面の事も当然ありますが、
なんといってもiOS5の優秀性が一番寄与しているのではないかと思います。

もうすでに沢山の人がios5をインストールして、それぞれのアップル製品の速さを
体感していることと思います。
これから上がってくるであろう感想を見るのが楽しみです。  

Posted by 茶山 at 16:39日記

2011年09月15日

取り残される日本

あるブログで興味深い記事も読みました。
明治維新から100年日本は驚くべきスピードで近代国家の仲間入りをしました。
その一因として諸外国の文献を日本語に翻訳して広く日本人に海外の情報や
先進的な知識技術などを日本語で国民に提供したのが大きな一因だと書かれています。

それを可能にしたのは日本人の平均的な知的レベルが高かった事が、
要因の一つであって、明治時代から日本人は文字が読める人が多かったので、
そういう翻訳本が広まったのだろうと思われます。

対して、少し遅れて成長してきたアジアの国々は、
国民の平均的な知的レベルが高くなく、英語などの西洋の書物を翻訳しても
それほど理解できる人もいないし読める人がいないので、
翻訳本が広がらなかった結果として、技術の進化が遅れたのだろうと思われます。

しかし今日においてはそれが逆の作用をもたらしています。

日本人は西洋の書物も日本語で読める豊かな翻訳文に囲まれてきたことで、
英語という世界共通語の勉学をおろそかにしてしまいました。

対してアジア諸国は翻訳文がなかったせいで、
本当に勉強したい人は英語の言語で書かれた本を必死で読むために、
英語を勉強しようという流れになってきました。

日本では現代でも大学を卒業してもそれほど英語話せる人は多数ではありません。
しかしアジア諸国では大学を卒業できる学力知的レベルがある人は、
ほとんどが英語を堪能にこなします。

これまで日本を成長させてきた翻訳文化、それが今、
日本をガラパゴス状態に取り残そうとしています。  

Posted by 茶山 at 20:29日記

2011年08月11日

いよいよ退陣?

菅総理が広島・長崎の原爆慰霊祭において語られた言葉が
またもや波紋を広げています。

菅総理は原爆慰霊祭の席で原発に依存しない社会の実現を目指すと
またまた脱原発依存宣言をしました。
もうすぐ総理を辞めると言う人が公の場でこういうことを言うのは
いかがなものでしょうか。
先日もあくまでも脱原発依存宣言は個人的見解であるといったばかりです。

それに原爆慰霊祭の場にこういう事を発言するというのは、
原爆と原発も同じものとして誤解して認識される危険性をはらんでいます。
一国の総理としてそれはしてはいけないことではないでしょうか。

昨日やっと菅総理は退陣表明らしきものをされました。
以前自ら一方的に投げかけていた退陣のための三条件が整う見通しが立ったからです。

いつまでもしぶとく総理の椅子にしがみついていた理由について
こんなことも耳にしました。

管総理の夫人は総理官邸に友人達を呼んでティーパーティーをするのが
いたくお気に入りだったとか。
学生時代からちょっとセレブ風を吹かせていた彼女は
自分の部屋に同級生を招いてティーパーティーをして女王様気取りだったそうです。
今もその頃の気分が抜けないのか、総理官邸を使ってのティーパーティーを
頻繁に開いているとのこと。
自分の優位性を友達に示したりしていい気分を味わっているのでしょう。
総理官邸を出たくない理由の大きなものの一つなのかもしれません。

もしそうだとしたら国民は不幸なことです。

しかしそれでも退陣時期はいつとは明言していません。
この辺は管総理のしたたかさそのものです。  

Posted by 茶山 at 11:55日記

2011年07月16日

日本オリジナルって?

今、中国が外国の技術の物まねでいろいろ言われていますね。
つい最近では高速鉄道のことがありました。
デザインは日本の東北新幹線車両そのものですし、
他のパーツもドイツなどの車両とよく似ているそうです。

しかし、中国は最高速度も世界新記録を出したし、営業スピードも世界一と胸を張ります。
それは事実ですし中国の技術力の高さも認められていいと思います。

ただ中国が競っていることはちょっと違うんじゃないかなとも思います。
中国の鉄道当局や中国国民の言うことを聞いていると、
まるでオリンピックなどの競技で勝った負けたを評価しているように聞こえます。
高速鉄道が評価されるのは、ますは安全性と快適性、そして速さ、料金的な安さ、時間的な正確性
そんなものだろうと思います。

ですから本当の評価はこれからの運用にあるんじゃないかと思います。
日本の新幹線が開業以来40年間、一件の死亡事故も起こさず、一度の脱線事故も起こさずに
運転を続けている事にこそ素晴らしさがあると思います。

日本も今の中国のように「物まね日本」と言われていました。
後進国は先進国を真似て成長していくのは当たり前のことです。
日本は物まねの中から、本物以上の製品を作り出してきました。

これからの中国が、単なる物まね国家で終わるのか、
物まねの中から中国にしか出来ないものを作り上げる事が出来るのか、
その答えが出るには、これから何十年も先の中国を見ないとわからないと思います。  

Posted by 茶山 at 14:22日記

2011年06月09日

沖縄が梅雨明け

沖縄地方が梅雨明けしたそうです。
例年になく早い梅雨明けだとか・・・・
この調子なら九州はもとより日本の梅雨明けは早そうです。

私は山登りが趣味なのですが、今年の7月の海の日の祝日が18日と早いので
まだ梅雨明け前かなと思っていましたが、
ひょっとしたらもう梅雨が開けているかもしれませんね。

梅雨明け後の一週間くらいは、天候が安定していて
晴天が続く確立が高いので、大体この時期に中央の山に出かける登山者が多いのです。
九州からだと、そんなに頻繁に中央アルプスの山に行くことは
金銭的にも時間的にも簡単ではないので、大変なんです。

交通機関も飛行機の早割りや新幹線のパックなどを使うのですが、
当日になって天候が悪いからや~めたと言うわけには行かないのです。
ですからいかに天候の安定した時期を選んで行くか、は
とても大事なことなんです。

今年の梅雨明けが早そうなら、海の日に絡めて山に行けるかも知れません。

でもそうなると、それはそれで山には登山者が多くて大変なんですけどね・・・  

Posted by 茶山 at 15:56日記

2011年02月28日

雪山のリスク

先週末は寒い山に登りました。
鳥取県の大山と言う山です。
標高はそれほど高くはないのですが、日本海に面していて独立峰なので
一旦荒れると中央の3.000m級の山岳並みの厳しい山となります。
私たちが登った当日は、この時期としては異常なくらい暖かい天気でした。
登山口はもちろん、山頂付近でも氷点下を少し下回る気温だったと思われます。
この時期ながば、山頂では氷点下10~15℃が普通なんですが・・・・

それに風が強いことで知られる山なのですが、この日はほとんど微風程度でした。
それでも今年の積雪量は半端じゃなく、山頂付近は5~6mほどの積雪でした。
山頂にある2階建ての避難小屋の屋根がすっぽり雪の中でした。
通常ならば7合目くらいまでは潅木があるのですが、今年はその木々も雪の下のようでした。

これだけの積雪にこの日の気温上昇ですから、雪崩の心配はあったと思います。
私たちのルートは尾根でしたので、ほとんどその心配はなかったのですが、
上から見てみると、雪崩れそうな谷筋を登っているパーティーも見えました。
そしてそのパーティーの行く先には、雪面を横切る大きな裂け目が見えます。

もしもあそこから雪面が崩壊したらと思うと、気が気ではありませんでした。
幸いこの日は雪崩れるようなことはなかったようですが、
あの切れ目は近いうちに大きく崩れることでしょう。  

Posted by 茶山 at 15:22日記

2011年01月18日

マグカップ

今日近くの家電量販店にブラッと入りました。
最近少し元気がないと感じていたこの会社(店)ですが、
なんだか今までと雰囲気が違います。
店内に活気が感じられます。

店内の商品コーナーのレイアウトが大幅に変わっていました。
そしてコーナーとコーナーの間には、特売コーナーのようなものが設けられていて
ワゴンに小物の特売品が山積みされていました。
ワゴンの中の商品は、当然高額なものはありませんでしたが、
「おっ、こいつは便利だな」とか、「この値段なら気軽に買えるな」と言った物が多く
買う気をそそります。

売り場の商品群ごとのスペース配分も、いくぶん若い人向けから年配向けの方が
広く取られているように感じました。

お店は商品を売るためにあります。
お店そのものを飾る事が目的ではありません。
ともすれば、綺麗な売り場作り、雰囲気のある売り場作り、メッセージのある売り場作り、
そんな事が優先されてしまう印象がありました。
「じゃあそれで売れるんかい!」が問題です。

売れて何ぼ、売って何ぼ、それがお店の役目です。

このお店が今までのままの売り場だったら、私はきっとブラッとするだけで
何も買わずに店を出たことだろうと思います。

今日はワゴンにあったマグカップとUSBメモリーを買いました。
今度はどんな商品がワゴンにあるのかな?

そんな期待を感じて店を出ました。  

Posted by 茶山 at 17:23日記

2010年12月15日

リニアモーターカー

リニアモーターカーのことを例の池上明さんが解説していました。
なんでも時速500kmで走り東京~大阪間を1時間で結ぶと言うものです。
昭和48年に計画が発表されたそうですから、もうずいぶん以前なんですね。
新幹線の老朽化とかが心配されるようになる前に実現化をしたいそうです。
それに万一東海大地震とかが起こっても壊滅的に被害を受けないように
現在の新幹線とは違い、かなり山の方を走る計画だそうです。
山梨とか長野県あたりを通過することになるのでしょう。

中国ではすでに営業開始されているそうですが、こちらはドイツのものだそうです。
日本のものとの違いは、一番は地面から浮いている高さのとか。
中国(ドイツ)のリニアは地上から1cm程度、日本のものは10cm浮くのだそうです。

これは騒音の発生にも大きく影響してきますし、万一走行中に地震とかが起こった場合
事故に繋がる確立が大きく違ってきます。
さすがに地震大国日本だけのことはあります。

新幹線はまだまだ現役でがんばれるでしょうから、
そんなに慌てる必要もないですよね。

JR東海さん、マイペースでしっかりいいものを作ってくださいね。
応援しますよ。  

Posted by 茶山 at 16:50Comments(0)TrackBack(0)

2010年11月13日

空の空

空の空 その空の空 さらにその
    空に空ある ものぐるしさよ


と言う歌があります。

私が住む町の隣の町で短歌を歌い続けた方のものです。
空と言う言葉が繰り返し出てくることで、
空の果てしなさが感じられるような気がします。

その空の果てしなさを思うとき、何か重苦しさを感じるのでしょう。
空を希望とか夢とかに置き換えて考えてみると、
判るような気がします。

夢の果てしなさを思うとき、夢は重苦しい存在に感じられるのでしょうか。
確かに夢には終わりはないように思います。
ひとつの希望や夢がかなえられたら、人はまたその先に夢を見ることでしょう。

それは、空の上にさらに空があることを知った時の思いと似ているのかもしれません。
果てしのない空がものぐるしい・・・

歌を詠んだ人の心の状態にもよるのかもりれませんが、
なんとなく判るような気がします。  

Posted by 茶山 at 00:06Comments(0)TrackBack(0)

2010年10月24日

クリフハンガー

今日の洋画劇場は、シルベスタ・ースタローンの「クルフハンガー」をやっています。
なんとも超人的なクライマーです。
クライミングが趣味の私としては、驚きの連続です。

まっ、現実には不可能なことを見せるのが映画の世界ですものね。
それもスタローンとなれば不思議ではありません。

最近日本にやってきましたが相変わらず素晴らしい肉体を維持しているようです。
シュワちゃんとブルースちゃんとの競演の映画のプレゼンテーションに来たそうです。

このメンツなら相当面白い破天荒な映画ができたことでしょう。
でもほんとに見たいかと言われれば・・・?かもです。

スタローンの映画はロッキー1から見てます。
ランボーシリーズも見ました。

でもやっぱりロッキ-1を超える作品はないように思います。
あれは単純に名作でした。
単純ですが素晴らしい作品でした。  

Posted by 茶山 at 22:25Comments(0)TrackBack(0)

2010年09月30日

携帯電話

私の携帯電話はソーラー充電機能が付いています。
出先で電池残量が少なくなってきたので、窓際に置いてソーラー充電してみました。
でも、待っても待っても電池残量表示は増えません。

時々チェックするので、画面を表示するのにバッテリーを使ってしまい、
電池残量が増えないのでしょう。

やはりこれは緊急用ですね。
私自身山登りをするので、万一山の中で遭難してしまったりしたときに
携帯電話の電池残量がなくなったりしたら困ります。

でもそんな時でも、太陽さえ出ていたらわずかであっても充電が出来ます。
30分の充電で1分通話できると書いてあったと記憶していますが
それで充分です。

これで安心して遭難できる!
なんて威張ってませんよ・・・・

そうそう、携帯電話って圏外にいると電波を探すのにバッテリーを相当使うそうですね。
圏外のときは電源は切っていた方が良いそうですよ。  

Posted by 茶山 at 12:05Comments(0)TrackBack(0)

2010年01月30日

菊芋とチャーガの小話

菊芋とチャーガの小話。
健康食品もいっぱいありますけれども、これらは近年注目を集めているものです。
菊芋・チャーガで健康家族さんを参考にしてみました。

菊芋はキク科ヒマワリ属に属する多年草です。
これだけ聞いてもイメージがわかないと思いますので、簡単に言いますと、菊の花を咲かす、根っこに芋のようなものができる草です。
北アメリカが原産で、日本にも野生化したものが根付いているのだそうです。
菊芋の特徴として、イヌリンと呼ばれる多糖類を豊富に含むと言う事があります。
多糖類??
やたら難しい言葉を並べてもしょうがないので、噛み砕きますと、食物繊維です。
食物繊維って色んな種類があるみたいですね。
菊芋にはそのイヌリンってのが沢山含まれているのですが、これが生の菊芋に13-20%含まれているのだそうです。
菊芋の食物繊維は腸内で残ったカスでも発酵して排便を促す、つまりは便秘に有効である可能性が有るのだそうです。
食物繊維って消化されないものを指すので要注意ですよ~。
沢山食べても消化されないから、ダイエットにいいわけです。
つまりは肥満、高中性脂肪にも効果的。
また、菊芋には天然のインシュリンが含まれているのだそうです。
これが糖尿病に効果的と言われています。
糖尿病っていうのは、インシュリンの作用不足状態で血糖値が高くなる病気を指します。
つまり、菊芋の天然のインシュリンが膵臓から分泌されるインシュリンの代替効果を担う事が期待できると言うわけです。

さて、チャーガですが、チャーガは一度は聞いた事ある人もいるかもしれませんね。
チャーガは和名で言えば白樺茸。
白樺に寄生するキノコです。
かつて話題になっていた別なキノコにアガリクスっていうのがありますが、チャーガはそれよりも数倍のβグルカンというのが含まれています。
これは免疫力がアップすることが期待できるのですが、要するに、チャーガは今のところキノコの王様な訳です。
また、チャーガは抗癌作用が有るのではないかと言われています。
これはチャーガが多く生息するロシアの話なのですが、
チャーガをお茶にして飲む習慣が有る地区があるのだそうです。
そこでは他の地区と比較するとはるかに発ガン率が低いのだそうです。
これはチャーガが注目されるようになった理由の一つなのだそうです。
チャーガの主成分等も書きたいのですが、とにかく栄養が多い。
なので書くのはよしておきます。。

菊芋もチャーガも非常に強い植物です。
強いものを食すれば、強くなれる。
どっかのゲームでもありそうな理論ですが、菊芋とチャーガにはそれが当てはまるようです。  

Posted by 茶山 at 14:02菊芋 チャーガ

2010年01月24日

札幌のペットホテルについての小話

ペットホテルって知ってますか?
今回はペットホテルのお話。
色んな協会があるみたいなんで、特に札幌のペットホテルにスポットライトを当てて書いてみたいと思います。

ペットホテルの仕事。
私は今まで知りもしませんでしたが、あるもんなんですね?。
確かに、私も昔犬を飼っておりまして、家族旅行なんていけたもんじゃない、と思っていたのを覚えています。
ペットホテルはそういった人達の要望に応える仕事でしょう。

遅くなりましたが、今回話題に選んだのはこちらの

札幌のペットホテル"Liberty Island"さん

札幌は私からすると遥か遠くの憧れの土地でもあります。
海鮮が美味しい、町並みがきれいなイメージが札幌ですね。
しかし、ペット達にとっては寒さも札幌の特徴でしょう。
室内犬等は暖房が無いとやっぱり札幌で生きていくのは難しいでしょうし、
猫達なんて、寒さに強く無いらしいですから、札幌の寒さは大敵。
様々な外来種の動物がペットとして飼われていますから、札幌の寒さが苦手な犬もいることでしょう。

ペットホテルは主に、他の動物が苦手だったり、病院だと落ち着いて眠れないというペット達の為の仕事。
つまり、ペットホテルは在宅訪問をして世話をしてくれるわけです。
ペットホテルは基本的に一日1?2回の訪問をしてくれます。
1回1時間。ペットの安全と様子を確認してくれるのだそうです。
つまり、それ以外の時間はペットだけでお留守番。
そうなるとちょっと怖いのが、勝手に家のどこかを咬んでまわったり、寂しさから吠えて吠えて止まらない時。
それらのケースの場合、ペットホテルには残念ながら不向きですので、ペットホテルにするのがいいでしょう。
また、ペットホテルでも相性の悪い動物とはどう頑張っても合わないものです。
そんな時はペットホテルの方から辞退。
でもこれはお互い満足いく為の方法なんだそうです。
人でさえも相性悪いとうまくいかないですから、人とペットではうまくいかない場合はあきらめるしか他に道はありません。

上手にペットホテルを利用して、たまの旅行等も行きたいものですね。
今回は札幌のペットホテルさんを参考にしながら書いてみました。  

Posted by 茶山 at 13:20ペットホテル 札幌